2015年3月29日

2015年3月29日の出来事

本日は

を開催しました。

参加者は、僕のほか、妻と子供が来ました。
ありがとう…。


2015年3月27日

2015年3月24日

2015年3月23日

2015年3月17日

2015年3月16日

2015年3月13日

パスワードを安全に届けたい

はてブで少し話題になっているこの記事について

添付ファイルにパスワードをかけ、別メールで送る無意味な行為について

パスワードをメールで送る事を何とかしたいと思い、システムを作成しました。

それが、passend です。
https://github.com/masoo/passend

概要

これはメールでパスワードを送らずに、システム上で見れるようにします。
相手は最初にアカウントを取っていなくても、
メッセージのURLを受け取った後にでも、アカウント登録してメッセージが見れます。

パスワードのメッセージに、閲覧権限のメールアドレスを与えるという形をとっているので、
メッセージを作成されてから、相手がアカウントを取得しても見れるようになっています。

使い方


パスワードを送るユーザーがまずアカウントを作ります。
サインアップボタンを押して、

メールアドレスとパスワードを入力し、サインアップボタンを押します。


メールが送られてくるので、認証URLにアクセスし、登録完了です。

続いてログインすると、以下のようなページに行きます。





「New Message」をクリックすると、パスワードを入力できます。



メッセージには、伝えたいパスワードを、 「Email List」には、カンマ区切りで見てほしいメールアドレスを入力しましょう。
入力したら、「Create Message」を押しましょう


これで、メッセージとその見る権限のメールアドレスが登録されました。
この表示されているURLを相手に送りましょう。

そして、このメッセージのURLを受け取った人が、
このメッセージ見るには、送られたメールの人がサインアップしましょう。

すると、このメッセージが表示されます。
また、Inbox には、自分あてのメッセージが全て集められています。


パスワードを安全に届けたい

なんとかパスワードを安全に届けたく、かつ専門知識がいらないようなシステムを作りたくて
この仕組みを考えました。

このシステムのポイントは、送りたい人のメールアドレスを登録する前にメッセージを作れる点です。メールアドレスの存在の確認は、実際にアカウントを登録してからできるというのが、いい点です。

openshift にこれを稼働させているので、試してみてください。


次のアイデアは

メールでは、パスワードを送り届ける方法は考えられたのですが、
SNSのアカウントからパスワードを送りたいと考えています。
でも、実現できていないのは、SNSのアカウントのユニークなキーが分からないので、
アカウントを登録する前にメッセージが送れないため頓挫しています。

アイデアが思いついたらバージョンアップしようと思います。

それとは別に Rails のバージョンアップにも追いついていこうと思っています。


良かったら応援コメントをいただけたら励みになるのでよろしくお願いいたします。




2015年3月13日の出来事

本日は

  • アルバイト
  • 事務
  • システム開発
を行いました。

2015年3月11日

2015年3月9日

2015年3月9日の出来事

本日は

  • アルバイト
  • システム開発
を行いました。

月刊情報セキュリティ事故ログ2015年1月を出版しました。

2015年1月に発生し公表されている情報セキュリティ事故の概要と情報源を記載した
月刊情報セキュリティ事故ログ 2015年1月 を KDP より出版しました。


事件の経緯や事故の内容は、報道で紹介されたりもしますが、当事者が具体的に説明しているものへのアクセス手段が多くありません。
そこで、この情報セキュリティ事故ログでは、当事者のプレスリリースへのURLを記載し、また、URLのリソースが消されてしまった場合のために、事故の概要をまとめたものです。
概要には、続報があった場合は、追記したり、今後の対応策等が書かれているものは、まとめています。

本書は、それ以上でもそれ以下でもないため、ご購入の前には、ぜひ試し読みをしてご確認ください。

2015年3月1日

2015年3月1日の出来事

本日は

  • システム開発
を行いました。

仕事用のクラウドソーシングツールをバージョンアップした。

自己満足ですが、案件管理のツールをバージョンしました。

bootstrap で material design を実現するデザインを適応しました。
http://fezvrasta.github.io/bootstrap-material-design/

また、「Scrape」ボタンを押すと、あらかたのクラウドソーシングサイトからスクレイピングして勝手に案件を追加してくれます。
「アーカイブ」ボタンを押すと、案件をクローズして、ソート順が一番最下位になるようにしているので、クラウドソーシングのサイトの案件で自分で合うものだけをまとめる事ができるようになっています。

レスポンシブデザインになっているので、スマートフォンでも、それなりに見れるようになってます。
これで外出先でも案件調査が簡単になります。

たのしい。