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2014年6月27日

CentOS 6.5 minimal 上の Rails で ImageMagick を使う方法

CentOS 6.5 minimal 上の Rails で gem rmagick を使用しようとして、
gem install rmagick としてもコンパイルエラーとなってインストールできません。
minimal だから ImageMagick がインストールされていないんです。

その場合、不足しているライブラリをインストールすると gem install rmagick がコンパイルエラーとならず上手くインストールができます。

$ sudo yum install ImageMagick ImageMagick-devel


2014年6月26日

CentOS 6.5 minimal に rbenv をインストール

CentOS 6.5 minimal に rbenv をインストールした時の記録です。
私は zshシェルを使用していますので、 ~/.zshrc に書き込んでいますが、bashの方は、 ~/.bashrc に書き込んでください。
この手順では、 cruby 2.0.0-p481 をインストールしています。


  1. git のインストール
    $ sudo yum install git
  2. gcc のインストール
    $ sudo yum install gcc
  3. openssl devel のインストール
    $ sudo yum install openssl-devel
  4. rbenv のインストール
    $ cd
    $ git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git .rbenv
    $ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
    $ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.zshrc
    $ exec $SHELL
    $ git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
    $ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/plugins/ruby-build/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
    $ echo "gem: --no-ri --no-rdoc" > ~/.gemrc
    $ rbenv install 2.0.0-p481
    $ rbenv global 2.0.0-p481


2014年6月19日

CentOS 6.5 minimal を vagrant 風にする手順

vagrant 便利ですよね。
でも Windows に vagrant はまだインストールしたくないんですよね。
そこで、将来 vagrant をインストールできるように、 vagrant 風の VirtualBox の Box を作成したいと思います。



  1. CentOS 6.5 minimal のインストール
    CentOS 6.5 x86_64 minimal インストールログ」として記事を公開しているのでご覧下さい。
  2. VirtualBox から root ユーザーでログイン
  3. vagrant ユーザーを追加して、パスワードを設定します。
    このインストール完了後は、ssh公開鍵認証にするので、長めのパスワードを設定しておきましょう。
    $ adduser vagrant
    $ passwd vagrant
  4. sudo 権限の追加
    $ visudo
    とコマンドをうって、ファイルの最後に
    vagrant ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL
    を追加しましょう。パスワード確認なしの sudo コマンドの実施ができます。
  5. ネットワークの設定
    CentOS 6.5 minimal では、デフォルトでネットワークがオフになっています。起動時にオンにする設定にします。
    $ vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
    ONBOOT=no と書かれている部分を ONBOOT=yes にします。
  6. CentOS の再起動
    $ reboot
  7. ssh 経由で vagrantユーザーでログイン
  8. ssh 公開鍵 vagrant, vagrant.pub をローカルからコピーしてくる
    https://github.com/mitchellh/vagrant/tree/master/keys
    (TeraTermなら簡単ね)
  9. 公開鍵認証の設定
    $ mkdir ~/.ssh
    $ chmod 700 ~/.ssh
    $ mv vagrant vagrant.pub ~/.ssh
    $ cd ~/.ssh
    $ chmod 400 vagrant*
    $ cp vagrant.pub ~/.ssh/authorized_keys
    $ chmod 400 authorized_keys
  10. CentOS のアップデート
    $ sudo yum update
    $ sudo reboot
  11. Guest Additions のビルドツールインストール
    $ sudo yum install make perl kernel-devel gcc
  12. VirtualBox で「Guest Additions の CD イメージを挿入」を実施
  13. Guest Additions のインストール
    $ sudo mount /dev/cdrom /mnt
    $ sudo bash /mnt/VBoxLinuxAdditions.run
    $ sudo umount /mnt
  14. 共有フォルダにアクセスできるグループに参加
    $ sudo gpasswd -a vagrant vboxsf
  15. ファイルのクリア
    $ sudo yum clean all
これで、Vargrant 風の環境の完成です。
私は、これに Rails や php を導入して Windows で開発を行っています。

この手順を Gist でも公開しています。
https://gist.github.com/masoo/ce3115b33c0d72e53030

2014年2月6日

CentOS 6.5 x86_64 minimal インストールログ

CentOS 6.5 x86_64 minimal をインストールした時の備忘録です。

http://centossrv.com/centos6.shtml を参考にしてインストールを行いました。


  1. Ubuntu と違い、CentOS の配布ディスクには、様々な種類があります。
    今回は、その中からGUIもない最小構成をインストールしました。
    http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/x86_64/ のページから、適当なミラーリングされているページを選び、「CentOS-6.5-x86_64-minimal.iso」をダウンロードします。
  2. ディスクを入れて起動します。ブートメニューが表示されるので、初期値となっている「Install or upgrade an existing system」を選択し、Enterキーを押下します。
    押下すると、しばらく読み込みが始まり、その後「Disc Found」画面に移動します。
  3. 「Disc Found」の画面になったら、「Skip」を選択して、Enterキーを押下します。
    押下すると、「CentOS」の画面に移動します。
  4. 「CentOS」の画面になったら、「Next」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「What language would you like to ...」の画面に移動します。
  5. 「What language would you like to ...」の画面に移動したら、「Japanese(日本語)」を選択して、「Next」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「このシステム用の適切なキーボードを選択します。」画面に移動します。
  6. 「このシステム用の適切なキーボードを選択します。」画面に移動したら、「日本語」を選択して、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?」画面へ移動します。
  7. 「どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?」画面へ移動したら、「基本ストレージデバイス」を選択し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「ストレージデバイスの警告」画面に移動します。
  8. 「ストレージデバイスの警告」画面に移動したら、「はい。含まれていません。...」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「このコンピュータのホスト名を指定してください。...」画面に移動します。
  9. 「このコンピュータのホスト名を指定してください。...」画面に移動したら、「ホスト名」を入力して、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「使用するタイムゾーンの中で...」画面に移動します。
  10. 「使用するタイムゾーンの中で...」画面に移動したら、「システムクロックで UTC を使用(S)」のチェックをはずし、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「root ユーザーはシステムの管理者に使用します。...」画面に移動します。
  11. 「root ユーザーはシステムの管理者に使用します。...」画面に移動したら、希望のパスワードを入力し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「どのタイプのインストールをしますか?」画面に移動します。
  12. 「どのタイプのインストールをしますか?」画面に移動したら、「既存のLinuxシステムを入れ替える」にチェックが入っている事を確認し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「ストレージ構成をディスクに書き込み中」画面に移動します。
  13. 「ストレージ構成をディスクに書き込み中」画面に移動したら、「変更をディスクに書き込む(W)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、ディスクのフォーマットが開始され、インストールが始まり、「おめでとうございます。CentOS のインストールが完了しました。」画面に移動します。
  14. 「おめでとうございます。CentOS のインストールが完了しました。」画面に移動したら、「再起動」ボタンをクリックします。
    クリックすると、再起動が始まり、インストールは完了です。
以上。