2013年5月11日

2013年5月11日のタスク

本日は

  • POS開発
を行いました。

Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop のアプリ開発で SVG画像を取り扱う

WPFで SVG画像を表示させたい事があると思いますが、標準では対応していません。
そこで、NuGetパッケージを使用します。

SharpVectors パッケージをインストールすると SVG画像 が使用できます。

設定

ただし、インストールしたら、そのままでSVG画像が表示される訳ではありません。
トップ要素に
xmlns:svgc="http://sharpvectors.codeplex.com/svgc/"
を追加しましょう。

そして、表示した部分で、以下のように
<svgc:SvgCanvas Source="svg_image.svg"  />
svgc:SvgCanvasタグを使用すると画面に表示されます。

2013年5月10日

2013年5月10日のタスク

本日は

  • POS開発
を行いました。

Windows8 に Git を導入する


「Visual Studio 2012 Express for Windows Desktop」を使用するにあたり、
バージョン管理システムの導入は必須です。
「Visual Studio Team Foundation Server Express 2012」にも
バージョン管理の機能があるそうなのですが、
今回は、だいぶ使い慣れてきた Git を導入しようと思います。

Windows用の Git

Linuxの場合は、考えずにディストリビューションが提供しているGitを導入しましたが、
Windows版の場合、どれがいいかを調査しました。
昔は、LinuxとWindowsの違いで、こういったunix系OS由来ソフトウェアの導入でトラブルになっていたので、慎重になっています。


などいろいろありましたが、
GUI付きで使い勝手が良さそうな記事があったのと、トラブルのような記事がなかったのを決め手に


の導入に決めました。

SourceTree のインストール

http://sourcetreeapp.com/ からインストーラーをダウンロードしてインストールするだけです。

Bitbucket https://bitbucket.org/ が作成しているアプリらしく、
Bitbucket のリモートリポジトリも対応しているのが良いです。もちろん Githubにも対応しています。

使用感


とても使いやすいです。だいだいの機能はGUIから使えます。
細かいオプションを使いたい時には、ターミナルのボタンがありますので、
それを使えば Windowsでも問題なく使えました。
プログラムの表示文字は英語ですが、日本語の入力はばっちりです。
Gitのクライアントとして、とてもお勧めです。

2013年5月9日

Windows8 に Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop をインストール

Windows8 に Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop をインストールした記録です。
インストールにおいて難しい部分は全くありませんでした。

ダウンロード

まずは、ソフトウェアのダウンロードです。以下のURI
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads
Microsoft の Visual Studio のホームページからダウンロードしましょう。
このページに Visual Studio Express 2012 のバージョンが 5つありますが、
その中から「Visual Studio 2012 Express for Windows Desktop」をダウンロードしましょう。

インストール

インストールも簡単です。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしましょう。
インストールウィザードが起動します。
後は、ウィザードに従って「次へ」をクリックしていきます。
そうするとインストールが完了します。

オンライン登録

プロダクトキーを入力しないと、30日間の試用版として起動されます。
プロダクトキーは無料で手に入れる事ができます。
アプリケーションの起動時のウィンドウから「オンライン登録」をクリックしましょう。
Microsoftアカウントの入力を求められます。
Microsoftアカウントの入力をすると、プロダクトキーの発行画面に遷移しますので、
必要事項を入力して「続行」をクリックしましょう。
すると、Microsoftアカウントのメールにプロダクトキーが来ます。

プロダクトキーの入力

「Visual Studio 2012 Express for Windows Desktop」の起動画面にある「プロダクトキー」の入力画面に、入手したキーを登録しましょう。
すると、試用版が解除されて起動できるようになります。


2013年5月9日のタスク

本日は

  • POS開発
を行いました。

2013年5月8日

2013年5月8日のタスク

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を行いました。