2014年2月25日

2014年2月25日のタスク

本日は

  • システム開発
を行いました。

はてブオンリーワン #7 ハンガリー記法の名前付け規則 VB

みなさん、はてなブックマーク使ってますか?

もうこの企画忘れている方もいらっしゃるでしょう。
私も忘れてました。
ネタがなくなって、暫くはてブを温めようと思っていたら、1年以上更新が空いてしまいました。




第7回

今回ご紹介するサイトは、
ハンガリー記法の名前付け規則 VB

です。

Visual Basicというプログラミング言語でよく使用されていたテクニック、ハンガリー記法(ハンガリアン記法)の表記法のWebページです。

かつて一世を風靡したプログラミング言語 Visual Basicですが、良くも悪くも、このハンガリー記法は議論されましたね。

そんな不毛な争いにマイクロソフト社が終止符を打とうとでもしたんでしょうか。
「このリストは、コーディング スタイルと、アプリケーションのロジックの構造を標準化するのに役立ちます。」と書かれていますね。


  • frm
  • chk
なんて懐かしいものから、
  • calm
  • hsbm
4文字で、訳の分からないものまで、網羅されています。

もう使う事はないかもしれませんが、
気に入ったら、 ぜひ はてブしてくださいね。

2014年2月23日

情報セキュリティサポーター育成講座に参加しました

情報セキュリティサポーター育成講座に参加しました。
http://kokucheese.com/event/index/136701/

SPREAD セキュリティ対策推進協議会( http://www.spread-j.org/ ) が主催し、
パソコンボランティアWing さんが共催されていました。

情報セキュリティの専門家の方をお招きして、
SPREAD のテキストをいただいての勉強です。

内容は、

  • パソコンのハードウェアとしての仕組みの概要
  • Windowsに搭載されているセキュリティの機能について
  • インターネットの仕組みの概要
  • インターネットの問題点と対策の概要
  • 著作権の概要
  • 情報セキュリティの考え方の概要
などを勉強しました。
この講義で、情報セキュリティの基本となる知識は、叩き込めるんじゃないでしょうか。



講義の中で、講師の方の専門分野の話題があがり、楽しく聞けました。

なつかしい、サイバークリーンセンターの設置時・設置後のお話もありました。

サイバークリーンセンターは、ドイツや他の国でも参考にされたそうです。
以下のリンクは、その事に触れられている2次情報源です。


情報セキュリティのイベントが、関西で少なく、
まして、京都北部では皆無なので、盛り上げるべく活動を行っていきたいです。



2014年2月16日

魚っ知館バックヤードツアーがおもしろい

今日は、魚っ知館バックヤードツアーに参加しました。

魚っ知館バックヤードツアーでは、
飼育している魚を管理する裏方、バックヤードを見学しました。

バックヤードの場所は、普段見学できる魚っ知館の上、2階にありました。
階段を登って見学です。
階段をのぼる見学者たち


まだ、展示できない稚魚や、病気になった魚たちも、ここで飼育されているそうです。
この水槽には稚魚が入っているそうです。

これは、サメの赤ちゃんと卵。
水槽の下には、シロサケが泳いでいました。
下の方に長い尻尾が見えるやつが、稚魚。他は卵。


これは、大型水槽の上での写真。下の写真は、それを水族館からみた写真。


ここが、エサの調理場。


飼育員さんの使う道具の説明もしてくれました。手前に潜水服があります。
厚手な服でした。


これは、バックヤードだけの大きな水槽。
何か泳いでいたが、飼育員さんに聞けなかった。


最後にはエサやりをしました。


子供も楽しめるバックヤードツアーはお勧めです。
2014年2月の土日祝日にやっているので、ぜひ参加してみてください。

魚っ知館
http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/pr/miyazu/

2014年2月6日

CentOS 6.5 x86_64 minimal インストールログ

CentOS 6.5 x86_64 minimal をインストールした時の備忘録です。

http://centossrv.com/centos6.shtml を参考にしてインストールを行いました。


  1. Ubuntu と違い、CentOS の配布ディスクには、様々な種類があります。
    今回は、その中からGUIもない最小構成をインストールしました。
    http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/x86_64/ のページから、適当なミラーリングされているページを選び、「CentOS-6.5-x86_64-minimal.iso」をダウンロードします。
  2. ディスクを入れて起動します。ブートメニューが表示されるので、初期値となっている「Install or upgrade an existing system」を選択し、Enterキーを押下します。
    押下すると、しばらく読み込みが始まり、その後「Disc Found」画面に移動します。
  3. 「Disc Found」の画面になったら、「Skip」を選択して、Enterキーを押下します。
    押下すると、「CentOS」の画面に移動します。
  4. 「CentOS」の画面になったら、「Next」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「What language would you like to ...」の画面に移動します。
  5. 「What language would you like to ...」の画面に移動したら、「Japanese(日本語)」を選択して、「Next」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「このシステム用の適切なキーボードを選択します。」画面に移動します。
  6. 「このシステム用の適切なキーボードを選択します。」画面に移動したら、「日本語」を選択して、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?」画面へ移動します。
  7. 「どちらのタイプのストレージデバイスにインストールしますか?」画面へ移動したら、「基本ストレージデバイス」を選択し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「ストレージデバイスの警告」画面に移動します。
  8. 「ストレージデバイスの警告」画面に移動したら、「はい。含まれていません。...」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「このコンピュータのホスト名を指定してください。...」画面に移動します。
  9. 「このコンピュータのホスト名を指定してください。...」画面に移動したら、「ホスト名」を入力して、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「使用するタイムゾーンの中で...」画面に移動します。
  10. 「使用するタイムゾーンの中で...」画面に移動したら、「システムクロックで UTC を使用(S)」のチェックをはずし、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「root ユーザーはシステムの管理者に使用します。...」画面に移動します。
  11. 「root ユーザーはシステムの管理者に使用します。...」画面に移動したら、希望のパスワードを入力し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「どのタイプのインストールをしますか?」画面に移動します。
  12. 「どのタイプのインストールをしますか?」画面に移動したら、「既存のLinuxシステムを入れ替える」にチェックが入っている事を確認し、「次(N)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、「ストレージ構成をディスクに書き込み中」画面に移動します。
  13. 「ストレージ構成をディスクに書き込み中」画面に移動したら、「変更をディスクに書き込む(W)」ボタンをクリックします。
    クリックすると、ディスクのフォーマットが開始され、インストールが始まり、「おめでとうございます。CentOS のインストールが完了しました。」画面に移動します。
  14. 「おめでとうございます。CentOS のインストールが完了しました。」画面に移動したら、「再起動」ボタンをクリックします。
    クリックすると、再起動が始まり、インストールは完了です。
以上。

2014年2月6日のタスク

本日は

  • アルバイト
を行いました。

2014年2月4日

2014年2月4日のタスク

本日は

  • 東京で打ち合わせ
を行いました。

その際に渋谷川を写真に収めました。


2014年2月3日

2014年2月3日のタスク

本日は

  • システム開発
を行いました。

Ruby on Rails 4.0 で Turnip 上のcapybara を使ったテストでトランザクション処理が上手くいっていない問題が解決

Railsで TDDが開始できる環境を整えたと思って、実際に作業を始めると、テストの実行を繰り返すと、データベースにテストデータが残る問題が発生しました。

同じテストは、何回実施しても、同じ結果になって欲しいのですが、2回目以降のテストは、データベースに前のテストのデータが残ってエラーとなってしまいました。

そこで、検索して解決策を探したら、解決策が記載されているページを発見しました。

原因は、 capybara経由でnewしたものと、FactoryGirlでnewしたものが、連携をとれてないので、不整合が起こっていたのでした。

解決策は、
RSpec.configure do |config|
  config.use_transactional_fixtures = false
end
として、
database_cleanerというgemを導入する事でした。

database_cleanerの設定も含め、以下の記述をspec_helper.rbに追加して解決しました。
RSpec.configure do |config|
  config.use_transactional_fixtures = false
 
  config.before(:suite) do
    DatabaseCleaner.strategy = :truncation
  end
  config.before(:each) do
    DatabaseCleaner.start
  end
  config.after(:each) do
    DatabaseCleaner.clean
  end
end

Ruby on Rails 4.0 に FactoryGirl を導入する

テストデータの作成に FactoryGirl を導入します。

使い方のチュートリアルは
https://github.com/thoughtbot/factory_girl/blob/master/GETTING_STARTED.md

FactoryGirl の導入は、

> vi Gemfile
gem 'factory_girl_rails', group: [:development, :test]
> bundle install
と簡単です。
注意点は、gem に "factory_girl" と上記の"factory_girl_rails"の2種類が存在しますが、どちらを導入すればいいか迷いました。

検索して分かった事は、Railsに使うのなら、"factory_girl_rails" を使い、Ruby上で汎用的に使いたいのなら "factory_girl"を使えばいいとの事。

テストデータは rspec を使用している場合は、
spec/factories.rb
spec/factories/*.rb
に設置しましょう。